占い師☆伽鳳(かほう)

2019年を占う 算命学で観る展望


平成最後の年です。

 

新しい年号となるので、空気感だけではなく、現実的な変化が訪れます。

若者たちが、新しい時代に向かい活発に動いていくことでしょう。

当然、明るい空気感が漂います。

 

今年は、己亥年です。

【己】  司禄:積み重ね、庶民、引力

陰干は、国内問題がニュースの主流となります。

世界で言えば、自国の問題に終始する一年となります。

一般市民がいきなり有名になったりもします。

庶民に受けるものが大ヒットします。(SNSの広がりがキーになります)
就職率も上がります。

特に、最近でのSNSにより一般市民が発言権を得るようになります。

週刊誌SPAの低俗な特集に女子大学から非難が集まったのは、本来のマスコミの在り方の再出発の契機ともなり、一般市民を軽視できなくなり、根底から変化をせざるを得ない転換期になります。

 

良い面としては、

国境を越えたネットワーク上の主権により、小市民も発言権が得られる時代になっていくことです。

哲学者アントニオ・ネグりとマイケル・ハートが唱える、

新しい権力構造に対立した、マルチチュード(様々な専門家が得意分野に通じてネットワーク上につながり資本主義の矛盾を解決する力)の活動の発展です。

 

【亥】 水:強いエネルギー

天候の乱れとなり、台風直撃、水害の多発、地方の大きな地震。噴火。

特に、年初から九州では地震がありました。また本日も先ほど北海道で震度6の地震がありました。

(2月21日22時現在)

 

【国内経済】
経済上下差が激しい。
為替:110円~112円内外。
株:乱高下。22000~22500を基本。年末に暴落。
不動産:首都圏で値下がりが始まる
経済動向の切り替わり。

投資家は注意の年。

 

【国内政治】
安倍総理はあと3年総裁に。
2019年の参院選挙は想定内。体制に影響なし。

 

【日本国内ポイント】

天皇陛下譲位による新年号、消費税率、辺野古基地問題、移民受け入れ問題、政治不信です。

【天候】昨年同様。

夏は暑く、冬寒い。寒暖さ激しい。春、秋はない。

 

【世界動向】
米国: トランプ大統領の運気は今年で終了。経済は下降。

    危険な時期。暴漢、事故、心不全など想定される。不安定材料のみ。

   一時的に世界経済への影響広がる。

中国: 習近平主席。貿易戦争は一段と激しくなる。外資の撤退で混迷へ。
韓国: 文大統領は天中殺時に就任した。経済外交は失敗。
北朝鮮:金主席は引き続き下降。国民の押さえがきかなくなる。

ドイツ:メルケル首相。本人不安定、舵取り困難。
フランス:マクロン大統領。厳しい経済、市民混乱。

英国:EU脱退問題、混乱。

【今年の成功のポイント】

毎日を大切にして、堅実に生きていること。

人の為に頑張ることが発展につながります。(己)

 

いつもブログを見ていて下さる方、ありがとうございます。

お待たせいたしました。

 

伽鳳

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