高校野球甲子園大会 横浜高校優勝!?

今年、横浜高校は甲子園で優勝するのではないか。
私はそう見ています。
もちろん占い師として本来なら、監督だけではなく、選手一人ひとりの生年月日から運気を見なければ、勝敗を簡単に断定することはできません。
それでも今年の横浜高校には、どうしても無視できない「運の動き」があります。
横浜高校を春夏合わせて5度の全国制覇に導いた名将、渡辺元智元監督が、8月17日に亡くなりました。
81歳でした。
現在、横浜高校を率いる村田浩明監督にとって、渡辺元智さんは単なる「昔の監督」ではありません。
高校時代の恩師であり、その後、指導者としての道にも大きな影響を与えた人物です。
私には、ある意味では**「親とも言えるほどの存在」**だったのではないかと思えます。
そして、その死の翌日。
横浜高校は甲子園の準々決勝で花巻東を破り、ベスト4へ進みました。
私は占い師として長く人の運を見てきて、一つ感じていることがあります。
親を亡くした後、人の運気が約3年間、強く伸びることがある。
もちろん、これは科学的に証明された法則ではありません。占い学です。
また、親を亡くすことが「幸運」だという意味でもありません。
大切な人の死は悲しい。
しかし、人間は大きな喪失によって、それまでとは違う覚悟を持つことがあります。
背負うものが変わる。
生き方が変わる。
そして、その人自身の持つ力が一気に表へ出てくることがある。
私は、それもまた「運」だと思っています。
今回、私が強く感じたのは村田監督の涙でした。
あの涙は、単に一試合に勝った監督の涙ではないように、私には見えました。
恩師への思い。
横浜高校という看板を背負ってきた重さ。
選手への思い。
そして、
「この人に優勝を届けたい」
という思い。
運気そのものは目には見えません。
しかし、目に見えないものが、人間の表情や行動に現れることはある。
そして時には、それが涙となって現れる。
今年の横浜高校には、技術や戦力だけでは説明できない何かがあるように思います。
渡辺元智さんが亡くなった翌日に勝って、ベスト4へ進んだ。
ここから先、横浜高校が本当に優勝するのか。
結果はまだ誰にも分かりません。
だからこそ、結果が出る前に、占い師として書き残しておきます。
今年、横浜高校は優勝するだろう。
もし本当にそうなった時、
そこには野球の技術だけでは説明できない、
人から人へ受け継がれていく「運」というものがあるのではないか。
私は、今年の横浜高校は優勝するだろうと見ています。
そう思っています。
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