本気で戦う人生に意味がある
非常に面白い試合でした。
準決勝の試合がありましたが横浜高校が勝つと結果には至りませんでした。
監督一人の運気だけで決まるものではない「運」の面白さがありました。
学校という組織があり、監督がいて、選手一人ひとりがいて、当然、相手にもそれぞれの運気がある。
そこに、その日の運気の強弱、個人の能力、技術、経験、判断が重なってくる。
いくつもの力が絡み合って、一つの結果になる。
だから野球は面白い。
人生も同じだと思います。
会社なら、会社そのもの、経営者、そこで働く人、そして社会の流れがある。
国なら、一人の人間だけで動いているわけではなく、いくつもの人と時代の流れが重なって、結果が生まれていく。
今日、戦う選手たちを見ていてそれ以上に感じたことがあります。
それは、本気で戦うから、人生には意味があると、いうこと。
「意地を見せる」とは、自分がやってきた「本気」を見せることだと思います。
そして勝っても負けても、その結果を自分の中でどう受け止め、次の課題にできるのか。
それが成長なのだと。
本気でやっても負けることはある。
それでも本気でやる。
だから悔しいし、だから嬉しい。
そして、また次へ行ける。
永遠の未完成が完成だったりする。
今年の高校野球から、そんなことを教えてもらったと思っています。
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